9年間プログラミングに苦手意識のある僕でも続けることができる3つのコツ

プログラミング

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こんにちは、おかてんです。

僕がプログラミングを始めてから9年が経ちます。

大学受験の時、数学が好きだったのと今後の時代はパソコンを使えた方が良いだろうという理由で情報系の学部に行き、そこで初めてプログラミングに出会いました。

そこから現在も仕事でプログラミングをする機会があります。

ただ、プログラミングに苦手意識があります。

「情報系の人」というとプログラミングが好きで、ばりばりソフト開発が得意というイメージですが、中には僕のような苦手意識を持っている人もいます。

さすがに9年間も触れているので、ある程度は書けるのですが、苦手意識を克服できていません。

ただ、真面目に取り組まないと、プログラミング能力が上がらず仕事で評価されなかったり、最近プログラミングの価値が高いことに気付いたりする中で、苦手意識があっても続けるためにはどうすればいいか?考えてみましたところ3つのコツがありました。

 

受け身のプログラミングをやめる

僕は今まで受け身でプログラミングをやっていました。

大学では講義を受け、課題が与えられ、期限に追われながらそれをこなしていたので、嫌々やっていましたね。

正直この頃から「プログラミングやりたくねぇ」と苦手意識を持っていました。

そのこともあって大学院や仕事では、ばりばりソフト開発ではなく、データ分析するための可視化ツールなどを作ったり、既存のプログラムを解析・改善する程度でした。

何らかの専門にすがりつかないと就活が大変そうだったので、そのまま情報系の道を進みましたが、できるだけプログラミングを使ってばりばりソフト開発をしないようにしてきました。

これらの経歴を見てみると、自分で何かを作ろうと思ったことがほとんどありませんね。

そのため、プログラミングをして何かを作り上げた時の達成感をほとんど感じたことがありません。

プログラミングの苦手意識を克服できない人はこれが理由の一つだと思います。

プログラミングが好きな人は作った時の達成感や、動かしてみた時の高揚感などを日々感じているのだと思います。

じゃあどうすればいいか?

それは、自分が作りたいものを作ることです。

プログラミングしていく上で興味のないことはやらなくてもいいんです。

ただ、一切やらないというのはプログラミング能力が上がらないのでこの時代にそれは勿体無い。

そこで、自分が何を作りたいか?を考えましょう。

例えば

  • iPhoneやAndroidアプリでこんなのがあったいいなというものを作る
  • Webアプリでサービスを作ってみる
  • カメラやセンサなどのハードウェアを使って、ものを動かしてみる

 

こんなゲームが欲しい!とか
こんなのがあったらいいな〜とか
これ動かしてみたら面白そうだな〜とか

自分の日常生活の中で何か感じたものをプログラミングで作ってみましょう。

 

 

好きなプログラミング言語を見つける

僕は大学・大学院・仕事ではほとんどC言語を使っていました。

プログラミングを学び始めた頃は、本屋に行くとC言語関連の本が多く並んでいるので、C言語は初心者向けなのかなぁと思っていましたが、それは間違いでした。

C言語は学ぶ時間が長いので、楽しくなるまでには時間がかかります。

大学での授業がほとんどC言語だったので、この頃からプログラミングに対する苦手意識が芽生えたのかもしれません。

あと、C言語は処理が速いのが特徴なので、ハードウェアありきでやった方が絶対楽しいので、気軽にできないんですよね。

なので、初心者にはお勧めしません。

おすすめの言語はJavascript、Ruby、Pythonかなと思います。

Python以外は触ったことありませんが、これらが初心者向けというのはよく聞きます。

Pythonを触り始めてから少しだけプログラミングが好きになりました。

自分の好きなプログラミングを見つけるためにはまずは簡単なものを触ってみることですね。

今使っているプログラミング言語が嫌なら別の言語にすぐ乗り換えましょう!

僕はC言語からPythonに乗り換えました。

その時に使用したオンライン動画学習サービスの「Udemy」を通じてPythonが好きになりました。

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プログラミングの価値は高い

僕は学生時代にプログラミングをしたくないと思ってから、研究開発ならプログラミングに触れる機会が少ないと思い、その道に進みました。

また、企業に就職すると年齢を重ねるとマネジメント職に就き、いずれプログラミングはしなくなるだろうと考え、頑張って開発経験をしなくてもいいと思っていました。

もちろんそういう道も今でも考えていますが、プログラミングをできた方が現代の社会では圧倒的に有利だと最近気づきました。

いくつか理由がありますが、ここでは以下の2つについてい説明します。

  1. 仕事に困らない
  2. ビジネススキルが身につく

一つとして仕事に困らないというのがあります。

どんな大手や安定している企業でも、安心して働ける時代というのは終わりました。

そういった社会で生き残っていくためには自分の市場価値を上げ、どんな企業でも即戦力として働けるような能力が必要です。

その中でもIT人材の不足が嘆かれているので、プログラミング能力を付ければどこの企業でも必要とされるでしょう。

また、いつでもどこでもパソコンさえあればプログラミングはできるので、フリーランスになっても仕事をすることができます。

 

もう一つはビジネススキルが身につくということです。

例えば

  • 課題設定能力
  • 作業効率化
  • 論理的思考
  • 問題解決能力

など、プログラミングを覚えるだけであらゆる仕事にも生かすことができるんですね。

プログラムを作成するということは

  • 要求された仕様に対して、全体の計画を立て、作成するためにはどのような課題があるのか?
  • それに対して期間内に終わらすためにはどう効率化すればいいのか?
  • プログラムをエラーなく動かすためには1つ1つの正しい論理が必要であり、それがきちんとできているか?
  • 上記のことをクリアしつつ、問題解決に必要なことは何か?

このようなことを考えながら進める必要があります。

良いプログラムを作るということが上記の能力を持っているのと同じ意味

それができるとプログラミングだけではなく、他のビジネスでも同じ思考でアプローチができるんですね。

 

苦手意識を持っていてもいいので、プログラミングには価値があると自分に言い聞かせながら続けて取り組みましょう。

 

まとめ

プログラミングに苦手意識を持ってても続けることはできます。

ただ苦手意識を持って逃げるのではなく、どうすれば継続できるか?を考え、社会を生き抜いていくためのスキルとして身につけておくことをお勧めします。

  • プログラミングを何年かやっているが、合わないなと思っている人
  • これからプログラミングを始めようとしている人

はプログラミングを続けるために、以下のことを意識してください。

プログラミングを続けるコツ
  1. 自分が作りたいものを考える
  2. 嫌いならすぐに言語を乗り換える。JavaScript、Ruby、Pythonがおすすめ。
  3. プログラミング人材の価値は高いと言い聞かせる

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